リモートコントロール | Slingbox Fan - Part 2

Category Archives: リモートコントロール

ネットdeナビ

0
Filed under SlingPlayer, リモコン用.bin, リモートコントロール

いままで使ったことが無かったが、RD-X8 には「ネットdeナビ」という機能がある。SlingPlayer で RD-X8 をコントロールする場合、SlingPlayer デフォルトリモコンでの操作のため、慣れるのに時間がかかった。しかし、この「ネットdeナビ」では、実物のようなリモコンが使える。勿論これは、海外から使うことも可能だ。

初めて使った機能なので、ちょっと面白かったが、実際 SlingPlayer のリモコンで十分だ。「ネットdeナビ」は、多分使わないだろう。詳細はここでは省くが、意外と不満が残る作りだ。RD-X8 以前のモデルには「ネットdeナビ」だけなく「ネットdeモニター」という、PC で視聴できる機能がついていたようだが、RD-X8 にはない。恐らく「ネットdeモニター」はあまり使えなかったのだと推測する。もしくは何か著作権が絡んだ動きなのか・・・。また復活させてほしい。

まあ、SlingPlayer のデフォルトリモコンでも、要は「慣れる」ことだと思う。

ダイナコネクティブ  DY-STB250 リモコン解析

0
Filed under リモートコントロール, 地デジ

DY-STB250 を購入してみた。早速、リモコンコードを学習リモコンで取得したが、このリモコンは既知のプロトコルを使っていたのでデータを解析する必要もなかった。うーん、残念。.binファイルを作成したが、本体を設置する時間がなく、DY-STB250 は今放置状態になっている。.binファイルは問題ないと思うが、まだ Slingbox からのコントロール試していない。いつになることやら。

マスプロ DT35 リモコン解析

0
Filed under その他の映像配信装置, リモコン用.bin, リモートコントロール, 地デジ, 画質

マスプロ DT35が届いた。早速、リモコンデータを学習リモコンで取得し、JP1 ケーブルを接続して、IR.exe で PC に取り込んでみたところ、DT35 のリモコンは既知のプロトコルが使用されていた。これなら簡単に Slingbox からリモコン操作する.binファイルを作成することができる。しかし、解析が楽しみであったので、すこし寂しい気がする。

こうなったら、エアコンのリモコンや扇風機のリモコンでも解析して Slingbox から動かしてやろうか。 (段々違う方向へ行っている気が・・・しかし、これはSlingboxの新しい使い方かも)

マスプロ DT610 リモコン解析

0
Filed under リモコン用.bin, リモートコントロール, 地デジ

 
マスプロ DT610は、今メインで使っているIO-DATAの地デジチューナーが出る前にどうしても地デジを試したくて購入した一番初めのチューナーだ。地デジのテストを少ししただけで、あとはPCの残骸などに埋もれていたのだが、急に思い出し、使ってみた。アナログテレビに接続してみると、結構よく映るではないか。これはSlingboxへ接続するしかないと思い、DT610のリモコンコードを解析した。

まず、学習リモコンでデータを取得して、IR.exe で PC へデータを落としてみると、『kaseikyo』というプロトコルが使われていることが分かった。とりあえず、そのまま Remote Master へデータを落とし込んで、.bin を作成してみた。しかし、動かない・・・。

次に、取得したデータを2進数に変換し、8ビットで区切ってみた。デバイスコードが上位4バイト、コマンドコードが続く2バイトの合計6バイトの構成だ。Remote Masterの『kaseikyo』は、上位5バイトがfixデータだったので、これを変更する必要がある。

Protocol Builder を立ち上げて、プロトコルの構成を変更、そして、Remote Master の「Manual Setting」で新しいフォーマットのプロトコルを設定し、.binを作成。Slingboxへ落とし込んでみると・・・おお、動いた! DT610 は意外とチャンネルの切り替わりが速い。コンポジットの接続だが、映りもいい。これは使える。

しかし、せっかく DT610 を Slingbox で使えるようにしてみたが、この機種はすでに製造終了になったのか、後継機の DT620 が出ているではないか。でもまあ、余っているDT610が使えるようになったということでよしとしよう。

Reference:

「地上デジタルチューナー DT610」

http://www.maspro.co.jp/products/dt610/index.html

SlingCatcher —- イーサネットコンバーターでの接続

2
Filed under SlingCatcher, リモートコントロール

Sling Media社によると、無線LANでの接続はHDが送信出来ないかもしれないとのことで、あまり推奨されていないようだが、実際に無線LANで SlingCatcher で繋いでみたところ、特に問題は見られなかった。無線LANルータは、奥の部屋に置いてあり、ドア、壁、そして距離など減速する要因が多々あるが、それでも映像が止まったり、画面が乱れる程遅くなることはなく、普通にテレビを見ることが出来ている。ちなみに、無線LANは、802.11gでの接続だ。

やはり、Sling Media社としては、無線LANをあまり推奨しないのは、自社の SlingLink という PLC(Power Line Communications) を薦めたいからなのだろうか。しかし、SlingLinkは、まあ普通に使えるようが、他の家電が誤作動するとか、思ったほど速度が出ないとか、あまりいい話は聞かない。HavaDigizonが無線LANを搭載しているのに対して、SlingboxやSlingCatcherだけ無線LANが無いというのはおかしな話ではないか。Sling Media社は、SlingLink にこだわっているように思えるが、何か理由があるのだろうか。

Slingboxfan.comとしては、遠く離れた SlingCatcher をインターネットに接続するには、無線LAN(イーサネットコンバーターまたは無線LANルータのブリッジ設定)の使用を推奨する。802.11b/gでだめなら802.11nを使えば全く問題ないはず。

RD-X8 のリモコン操作

8
Filed under スリングボックス全般, リモートコントロール

Slingbox PRO-HD + RD-X8

東芝 VARDIA RD-X8 の解析が終了した。というか、実は解析という程のものではなく、既知のプロトコルだった為、学習リモコンで取得したリモコンデータの情報を入力しただけだ。(簡単すぎだ。) しかし、時間がかかったのは、ボタンのアサインだ。SlingPlayerのどのボタンに何を割り当てれば操作しやすいのかを探していくのに時間がかかる。これは恐らく、もっとも操作しやすい配置になるまで、今後も変えて行くだろう。

リモートのbmpを作成し、SlingPlayer でそれを使用できないか、いろいろ試してみたがどうしても出来なかった。(何か方法があるのだろうか?)

RD-X8 が初めて使うDVDレコーダーとなるが、なかなかよい。

VARDIA RD-X8 解析中!

0
Filed under スリングボックス全般, リモコン用.bin, リモートコントロール, 録画

ついに買ってしまいました!

VARDIA RD-X8 のリモコンデータを解析中です!

Slingboxでどこまでコントロールできるのか試してみます。

※ 当HPよりSlingboxを購入された方には、作成した.binを無料で差し上げます。

IR ブラスタ ケーブルの確認方法

0
Filed under スリングボックス全般, リモートコントロール

Slingboxからリモコン操作がうまくいかない場合、まずIR ブラスタ ケーブルから正常に信号が出ているか確認することをお勧めする。

確認方法は簡単で、携帯電話のカメラやデジタルカメラで、IR ブラスタ ケーブルの信号が出ている部分を見ればいいのである。信号が出ていれば、白い点滅が見えるはず。白い点滅が見えなければ、ケーブル、ケーブルの接続、またはSlingbox自体に問題があるのだろう。

この信号のタイミングデータが取れれば、学習リモコンとJP1ケーブルは必要ないのだが、簡単にできる方法はないだろうか。

Reference:
「IR ブラスタ ケーブルが正常に機能しているかを確認する」
http://www.iodata.jp/sp/slingbox/faq/159018.htm

SlingCatcher に付属しているリモコンの学習機能について

6
Filed under SlingCatcher, リモートコントロール

SlingCatcher に付属しているリモコンには学習機能がある。学習できるのは、VOLUME Up、VOLUME Down、MUTE、TV POWER、TV INPUT の五種類のみだが、テレビのリモコンと SlingCatcher のリモコンの両方を扱う必要が無いので是非使ってみたい。

SlingCatcher リモコン学習方法

1) “OK” ボタンとその下の”下”ボタンを同時に5秒押し続ける

2) 学習モードに入ると、リモコンのSlingボタンが赤く光る
もし25秒以上入力がないと、(再生ボタンの下の)Slingボタンが10回点滅し、
学習モードから通常モードに戻る

3) SlingCatcherリモコンの、学習させたい(VOLUME Up、VOLUME Down、
MUTE、TV POWER、TV INPUT)のいずれかのボタンを押すと、一回点滅する

4) 一回点滅したら、5秒以内に学習させたいテレビリモコンのボタンを
SlingCatcherリモコンの先端に向けて、学習が完了するまで送信する

5) SlingCatcherリモコンが該当ボタンを学習すると、Slingボタンが三回点滅
する

6) 学習するボタンについて 3) ~ 5) を繰り返す

7) 学習モードから抜けるには、SlingCatcgherリモコンの学習ボタン”以外”の
ボタンを押すか、25秒待つ
十回点滅し、学習モードから通常モードに戻る

—————
リモコンの学習機能を付けるのであれば、Slingbox 自体にも学習機能を付けてほしいところだ。そうすれば .bin 作成する必要がないのに。

http://support.slingmedia.com/get/KB-005717.html

リモートコントロール .bin 作成方法 ① - 準備編

2
Filed under リモコン用.bin, リモートコントロール

Slingbox でAV機器を遠隔操作したいけど、Slingbox のリモコン対応リストに無い!対応していない!しかし、あきらめてはいけません。自分でリモートコントロール.bin を作成する方法があるのです!

リモートコントロール.bin 作成には、まず下記を準備する。

1) URC-8910 Learning Remote Controlebay でオーストラリアから購入)

URC 8910 が手に入らない場合、他のJP1コネクターをもったリモートコントロールでも可。

JP1コネクター。

2) JP1 ケーブルdiygadget で購入)

USBタイプ。diygadget で購入。

パラレルインターフェイスタイプ。ebay で URC-8910 を購入したらついて来た。このケーブルは自作したとのこと。

3) PC

パラレルタイプのJP1ケーブルを使用する場合、PCにパラレルインタフェースが必要。パラレルインタフェースをUSBに変換するケーブルがあるがそれは使用できない。USBを使う場合は、JP1のUSBケーブルが必要。

4) IR.exe 7.0.14

Learning Remote で学習した赤外線データをPCへ取り込む時に使用。取り込んだ後は、Protocol-Builderでプロトコルを作成する。

http://www.hifi-remote.com/forums/dload.php?action=file&file_id=4507

5) Protocol-Builder v4.00

これで新しいプロトコルを作成。これがなかなか面白い。

http://www.hifi-remote.com/forums/viewtopic.php?t=6999

6) Remote Master 1.86

Protocol Builderで作成したプロトコルからSlingbox用.binを作成する。

http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=30560&package_id=22596&release_id=599648

7) RDF Files

Remote Masterを動かすために必要。

http://www.hifi-remote.com/forums/dload.php?action=file&file_id=5338

リモートコントロール .bin 作成方法② - 赤外線データ学習編 へ続く。