リモコン用.bin | Slingbox Fan - Part 2

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ひかりTV PM-1000R リモコン解析

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PM-1000R のリモコンを解析した。Sharp のようなシグナルだけど、製造元は Sharp なのかな。シグナルから、binファイルを作成して、Slingboxに設定。操作可能だ。よかった。

スカパー!光HD TZ-WR325P の罠

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TZ-WR325P のリモコンを解析し、bin ファイルを作成したが、どうしても動かないボタンがあった。電源、数字ボタン、再生、停止などについては Slingbox からの信号に対し TZ-WR325P は反応するのだが、”番組表”や”メニュー”は、ボタンを押しても何も画面に出てこない!これに関し、三ヶ月悩み、このリモコンは解析できないのか!と諦めた時、衝撃の事実が…。

機器の接続構成は、TZ-WR325P とテレビを HDMI で接続。そして、TZ-WR325P と Slingbox をコンポジットで接続。つまり、TZ-WR325P に対し、TV と Slingbox の同時接続である。

スカパー!サイトの TZ-WR325P 説明ページ(http://www.skyperfectv.co.jp/service/kiki/wr325p/tokucho3.html)には、

“Q 2つのテレビで別々の番組を視聴できますか?
A  本機のダブルチューナー機能により2番組同時録画はできますが、映像出力は1つとなりますので、2つのテレビで別々の番組を視聴することはできません。
また、HDMIとD端子の同時出力はできません。”

とある。ほほう、「HDMIとD端子の同時出力」はできないのか。しかし、Slingbox との接続はコンポジット。実際に、コンポジットでは、映像が TV と Slingbox の双方に出ている。

bin がおかしいのかと、何度も数値を調べ、変え、試したがやはり”メニュー”そして”番組表”は出てこない。しかし、ここで衝撃の事実が!

気付かなかったのだが、TZ-WR325P には、「映像出力切替」というものがある。そしてどうやら「映像出力切替」によって、番組表やメニューの出力が変わるらしい。

某サイトによると「映像出力切替」を

「HDMI」にすると:
メニューは、HDMI へ出力、そして映像は、HDMI とコンポジットへ出力

「D端子」にすると:
メニューは、D端子へ出力、そして映像は、D端子とコンポジットへ出力。

「VIDEO」にすると:
メニューは、コンポジットへ出力、そして映像は、コンポジットへ出力。

つまり、「映像出力切替」を「HDMI」したままで、TZ-WR325P と Slingbox を「コンポジット」で接続してもメニューは Slingbox に出力されないのである。

動かないボタンがあると思っていたのは、動いてない訳ではなく、出力されていないだけだった。bin ファイル作成が、失敗したわけではない!原因が分かってなによりだ。

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余談だが、Slingbox の国内販売元からいつの間にか「TZ-WR320P」のリモコンが用意されている。それを使っても TZ-WR325P は動くようだ。まあ、こんなこともあるさ。

Reference:

http://ckworks.jp/blog/archives/2012/04/hddvrtz-wr325p.html

Satella1-z リモコン解析

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Satella1-z のリモコンを解析した。この機械は、SkyHD のようなものなのだろうか?

インターネットで調べてみると、SKYHD などは、スクランブル解除サーバーアドレスが最初からインストールされて販売されているため、販売中止になる可能性がある(これはサーバが押収され見れなくなる可能性があるということか?)。しかし、SATELLA1は、改造自体すべて自分で行うため、販売中止になる危険性は少ない、とある。まあ、要するに同じ様なのものなのだろう。

HVTR-BCTL リモコン解析

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IO-DATA HVTR-BCTL のリモコンを解析した。解析後、Slingbox に作成した binファイルを設定。そして、動きを見るために Slingbox にアクセス。おお、チューナーの反応が早く中々良い。そして、D端子も付いており、Slingbox でストリーミングしても、映りが結構良い。三波チューナー/D端子/録画機能で、現在一万円前後。値段も手頃で素晴らしい!さすが、IO-DATA!お勧めかも。

SKY HD リモコン解析

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依頼があり SKY HD のリモコンを解析した。初めて見るプロトコルだ。もし情報がなければ、解析は不可能だったに違いない。

ん?このチューナーは韓国製か?

Buffalo DTV-H500R リモコン解析

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Buffalo DTV-H500R のリモコンを解析し、Slingbox で動くようにした。DTV-H500R は、500GB のハードディスクを内蔵しており、約81時間の録画が可能である。消費電力も高くなく、Slingbox と使うには良い感じである。しかし、問題はこの機種にはコンポーネント端子がないことである。あるのはコンポジットと HDMI のみ。Slingbox Classic または Slingbox SOLO に接続するにはいいかもしれない。

HUMAX JC-5100 リモコン解析

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JC-5100 のリモコンを解析した。リモコンのタイミングデータを取得してみると、ちょっと既知のプロトコルに似ていたのでそのまま binファイルを作って Slingbox から信号を出したが JC-5100 は反応してくれなかった。うーむ、またプロトコルから作らなくては。

詳細を見てみると、デバイスコードが 32ビットに、コマンドコードが16ビット。うーむ。バイトに区切って10進に直してみる。なるほど、こういうことか。

その後、数回のトライでリモコンが反応した。おお、動いた。

NAS-D55HD リモコン解析

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NAS-D55HD を Slingbox からコントロールできるよう、そのリモコンを解析した。このリモコンは数種類のプロトコルが使用されており、複雑でなないが、bin 作成時の設定に注意が必要だった。

Reference:

「NETJUKE」
http://www.sony.jp/products/systemstereo/D55HD.html

ユニデン DTH11 リモコン解析

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ユニデン DTH11 のリモコンコードを解析した。まず、リモコンの信号を見てみると、あまり見ないプロトコルで、command code - device code の順の合計16ビットの構成となっていた。「あまり見ないプロトコル」ということは、Slingbox用のコントロールファイルを作成するためには、プロトコルから作成する必要がある。

プロトコルビルダーを起動し、構成を当てはめていく。cmd-dev、各8ビット、on time、off time……。できた。早速、このプロトコルから、binファイルを作成。Slingbox にアップロードして……動かない。まあ、はじめからできるわけがないか。そして、構成を少しずつ変えていき、数回のトライの後、ようやく動いた。よかった。よかった。

それにしても、この地デジチューナーはリモコンの反応が早い!好印象。

IO-DATA HVT-BCT300 リモコン解析

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HVT-BCT300 のリモコンは、Slingbox PRO-HD でも公式に用意がされていないようで、簡単に設定することができない。そして、Slingbox PRO-HD のリモコン学習機能を使っても、うまく学習することができないようだ。そこで、HVT-BCT300 のリモコンシグナルを解析した。

シグナルを解析してみると、なるほどこれはややこしい。デバイスコードが24ビットに、コマンドコードが8ビット。NEC1 のシグナリングに似ているが、ちょっとどこか違うようだ。
数時間悪戦苦闘し「分からない……。」と思ったところでようやくリモコンが反応した。おお、動いた。しかし、「ダブルクリック問題」出ており、信号が二回出てしまっているようで「番組表」ボタンを押すと番組表が一瞬出てすぐに消える。そこで、プロトコルを見直し、リピートしないように再作成。今度はどうだ?大丈夫なようだ。ようやくできた。

うーん、これはなかなかやりがいがあった。