Firmware ロールバック | Slingbox Fan

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Slingbox ファームウェア・アーカイブ

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誰かやると思っていたが、インターネット上で Slingbox の過去のファームウェアを公開しているサイトを見つけた。
下記のサイトで、過去のファームウェアがダウンロードできる。

http://iptv.free.fr/slingbox_fw_archive/

もし、ファームウェアアップデートが失敗して、ロールバックしなくてはいけないときには、使えるかもしれない。しかし、ここに置いてあるファームウェアの使用は自己責任で。当サイトは一切の責任を負いません。

恐怖のファームウェア・アップデート

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ファームウェア・アップデートに関するよくない話を頻繁に聞く。

最新のスリングプレーヤである 2.0 がついに正式版としてリリースし、これにアップデートしたのはいいが、2.0 を使うとスリングボックスのファームウェアが更新された時にポップアップでファームの更新を促される。ここでつい”今すぐアップデート”に”yes”と答えてしまうとアップデートが開始されてしまう。これは LAN 経由ではなくリモートで視聴していても同様だ。しかたがなく更新されるのを待っていると、突然、何かがオカシイ、と感じる。ファームウェアが更新され、再起動して正常に立ち上がってきているはずなのに映像が正常に送られてきていない!時にそれは、”Black and White”になってしまったり、また速度が異常に遅くなり一定以上に上がらない時もある。一体何が起こったのだろう?嫌な予感が胸の中でじわりじわりと膨らんでいく。アップデートの失敗だ。このまま使えなくなったらどうしよう・・・・

そんな経験をした人も少なくはないだろう。何が原因でアップデートが失敗するのか、今をもって不明である。しかし、これを直さない限りはスリングボックスが二度と使えなくなってしまう。そこで、ファームウェアのアップデートに失敗したら、ロールバックを試してみてほしい。

スリングボックスのファームウェア・ロールバックとは、スリングボックスは常に新しいバージョンのファームウェアにしかアップデートできない為、古いファームウェアに新しいバージョン番号を付与し、古いファームウェアを新しいファームウェアとしてスリングボックスに認識させ、ファームウェアをロールバックする、という技である。その方法は以下になる。

1) Hex Editor(XVI32等)を用意する

2) 戻したいバージョンの .bin ファイルを用意し、バックアップを取っておく

3) Hex Editor で .bin を開く

4) バージョンを変更(インストールした最新のバージョンよりも新しくする)

5) 日付を変更(インストールした最新のバージョンよりも新しくする)

6) .bin を保存し、ファイル名も変更したバージョンに変更しておく

7) スリングプレーヤーの”Setup Assistant”から”Software Update”を選択し、”Adanced Mode”で先ほどのファイルを選択。そして、アップデートを行う。

もし、再度失敗した場合には、別のバージョンを上記のやり方で変更し、アップデートしてみる。そしてまた失敗した場合には、同じ手順を繰り返す。(Rollback は自己責任で。)

うまくいけば、元のストリーミングが戻り、いつもの映像が出てくるのでほっとするだろう。しかし、アップデートの度に緊張しなければいけない、スリングボックスとは一体何なのだろうか。Slingmedia社は早くなんとかするべきだ。

余談だが、一度アップデートに失敗したスリングボックスは、次のアップデート時にも失敗しやすい。逆に、初めから成功しているスリングボックスは何回やっても成功する確率が高いと思われる。つまりこれは、ハードウェアに問題があるということか?