2009 1 月 | Slingbox Fan

Monthly Archives: 1 月 2009

Slingboxへカメラ接続

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Filed under スリングボックス全般

Slingboxに接続するカメラで何かいいものがないか探していたが、カメラもそんなに安くない。しかし、いいものを見つけた。それは、

屋内用ドーム型 カラー防犯カメラ TR-2200CD

このカメラなら価格も手ごろで、その上Slingboxへの接続も問題なさそうだ。

早速購入し、接続してみると・・・素晴しい!(当たり前のことだが)リアルな映像が送られてくる!

スカイプやMSNメッセンジャーでUSBカメラも使えるが、Slingboxはそんなおもちゃではなく、もっとリアルな、実用的なカメラが接続できてしまうのである。そしてインターネットが使えるところならどこへでもその映像を送れるのだ。とくに海外からリアルな映像が見えると感動がある。

Slingboxを防犯機器や監視システムとして実用できるかもしれない。

Digizonの画質

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Filed under その他の映像配信装置

rgb400さんが、Digizonを購入されたとのことで、さっそく視聴させていただきました。少し視聴させていただいただけですが、まず初めの感想としてはDigizonの画質は低ビットレートでもクリアーで悪くないですね。

Digizonのいいところは、複数(何人同時にアクセスできるかは不明だが少なくとも二人では可)で同時に視聴できることですね。こちらからアクセスした時には、「Log on as second user」とポップアップで出てきたので、rgb400さんが「チャンネルを変更できる一番目のユーザ」としてすでにアクセスしていたのでしょう。

rgb400さん、有難うございました。

海外からの接続速度 ⑥

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Filed under 海外で視聴

4746 Kbps

alt + shift + i

先日ついに、Slingbox PRO-HDを入手した。H.264の画質は素晴しい。はっきりしている。そしてWMVよりも色合いがいい感じだ。(WMVの方が白っぽい) しかし、PRO-HDで驚くのは、WMV機よりもスピードが出ていることだ。さっきは 約4800Kbps も出ていた。(日本~シンガポール間の接続でここまで出るのか!) ちなみにすぐ Slingbox Classic に切り替えて暫く見ていたが、出ても1800K程度だ。何が違うのだろうか。

さて、このPRO-HDに何を繋ごう。「VARDIA RD-X8」か、またはとりあ Read More »

東芝より新しい地上デジタルチューナー「SD-PDT12W」

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Filed under 地デジ, 画質

2009年2月1日に東芝より新しい地デジチューナー「SD-PDT12W」が発売となる。コンパクトで可愛らしい感じのデザインだ。接続は、コンポジットとD端子。店頭想定価格は1万5000円前後とのこと。

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現在、地デジチューナーは1万円5000円前後で発売されるが、今後はもっと安価なものが出てくるだろう。安くて消費電力が低く、そして性能のよいものが出てくれば、Slingbox Fanに取ってこんなにうれしいことはない。Slingbox自体に日本で使える地デジチューナーが載る可能性は低いが、いい地デジチューナーやDVDレコーダーが出てくれば全く関係ないだろう。

そういえば最近、IODATA HVT-T100 や ピクセラ PRODIA PIX-XT030-P00 などの価格が、1万円を切ってきている。

References:

「SD-PDT12W」
http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/player/sd-pdt12w/index.html

「東芝、「ポータロウ」用の地上デジタルチューナー「SD-PDT12W」」
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20386883,00.htm

IR ブラスタ ケーブルの確認方法

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Filed under スリングボックス全般, リモートコントロール

Slingboxからリモコン操作がうまくいかない場合、まずIR ブラスタ ケーブルから正常に信号が出ているか確認することをお勧めする。

確認方法は簡単で、携帯電話のカメラやデジタルカメラで、IR ブラスタ ケーブルの信号が出ている部分を見ればいいのである。信号が出ていれば、白い点滅が見えるはず。白い点滅が見えなければ、ケーブル、ケーブルの接続、またはSlingbox自体に問題があるのだろう。

この信号のタイミングデータが取れれば、学習リモコンとJP1ケーブルは必要ないのだが、簡単にできる方法はないだろうか。

Reference:
「IR ブラスタ ケーブルが正常に機能しているかを確認する」
http://www.iodata.jp/sp/slingbox/faq/159018.htm

Slingbox用レコーダー

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Filed under スリングボックス全般, 録画

Slingbox用にDVDレコーダーを一台購入しようと思っているが、どれを買ったらいいのか迷っている。ブルーレイ付きがいいのか、DVDで事足りるのか。しかしブルーレイはメディアとして高いし、それにそれほど長く続かないような気もするし、かといってDVDもいつまで残るメディアか分からないし。また、基本遠隔からの操作になるため、BDやDVDに書き出す機能は必要ないような気もするし、またその分ディスクサイズは 1TB 必要なような気もする。

もし、HDDレコーダ(DVD/BD無し)で 1TB、D端子、HDMI、コンポジット、地デジチューナー、BSチューナー装備で4万円ぐらいの物が出ればSlingboxに丁度いいのだが、どこかにないだろうか。もう少し待てば東芝あたりから出るだろうか。東芝の「D-H320」がかなりおしい。本当にもう少しのところなのだが。

やはり、安くなってきている東芝の VARDIA RD-X8」 あたりが無難なのだろうか。うーん。

References:
「地上デジタルチューナー搭載ハードディスクレコーダーの発売について」
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2008_09/pr_j1803.htm

「ハイビジョンレコーダー RD-X8」
http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/vardia/rd-x8/index.html

IO DATAから新しい地デジ/BSチューナー

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Filed under 地デジ

IO DATAから、地上デジタルおよびBSチューナーを搭載した「HVT-BT200」が2009年1月末に登場する。前述の二つのチューナーがついただけで、特別新しい機能はついていないと思われるが、丁度BSが見たかったのでSlingboxに接続するにはいいかなと思う。しかし、「HVT-T100」発売の時に起きた、数々の問題があるので、出てから暫くは「様子見」とする人が多いかもしれない。今回は大丈夫であることを祈ろう。同じことが起こるようであれば、もう二度とIO DATAには期待しないと思う。価格.comでは、既に18,522円と価格が出ていた。

IPv4 枯渇と IPv6 の普及について

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Filed under スリングボックス全般

Slingbox用のポートフォワードをルータに設定している時にいつも気になることがある。それはIPv6アドレスについてだ。Sling Mediaは、IPv6についてどこまで考えているのだろうか。IPv4/IPv6のデュアルスタックなどにするのだろうか。それともSlingboxでは対応できなく、ルータ側でNAT-PT(RFC2766)を行うよう設定しなくてはいけない状況になるのだろうか。

かなり以前から IPv4 が枯渇すると言われ続けているが、実際に IPv4 は、いつなくなるのであろうか?いろいろな予測があり、例えば Interop Tokyo 2007 では予測枯渇日は2009年12月18日時点と発表しているが、2008年の Geoff Huston 氏の予測によると、インターネットレジストリにおけるIPv4アドレスの在庫は2010年から2011年に枯渇するとされている。現在 2009 年、わずか2年先の話である。しかし、本当に枯渇が起こるとしても現状その危機感が伝わってこないので、いまは「その時期に IPv4 が枯渇するらしい」程度にしか思えないのが現状ではないだろうか。

IPv4のアドレスは約43億個だが、その中のどの程度が実際に使われているのだろうか。これには、まず初期にアドレスを大きなブロックで配ったため、 Read More »

リモコンの解析をせずに、Slingboxに接続されている機器をリモコン操作する方法

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Filed under スリングボックス全般, リモコン用.bin

Slingboxでリモコンがサポートされていない機器を、リモコンの解析をせずに遠隔からリモコン操作するには、どのような方法があるだろうか。

.bin を作成してSlingboxからコントロールする方法を取らないとすると、まずPCからその機器をコントロールするということが考えられる。これはパソコン用学習リモコン PC-OP-RS1 などを使えば可能であろう。外部から、Slingboxの近くに置かれているPCへリモートアクセスし、パソコン用学習リモコンを使ってSlingboxに接続している機器をコントロールする。慣れればいいのかもしれないが、使い勝手はかなり悪そうだ。そして、これにはPCを常時立ち上げて置かなければならないという条件が付く。

PCを常に立ち上げて置き、リモートアクセスする必要があるのであれば、いっそのことPCにTVチューナをつけて「Orb」(http://www.orb.com/jp/)のようなソフトを使えばいいのではと思う。Orbのようなソフトがどれぐらいの画質でストリーミングしてくれるのか分からないが(もしかしてPCのスペックも高くなくてはだめなのかも)、この方法なら録画も可能だし、録画したものもストリーミングできるし、そしてなんといってもリモコン操作などを行う必要がなくなる。また、iPhone や iPod touch での視聴もすで可能のようだ。そしてこの方法を取れば、Slingboxも必要ない。

しかし、PCからのストリーミングでは、SlingCatcherような機器でTVに出力することが出来ない。PC用のテレビ出力機器(e.g. http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/pctv.html)を使えばTVに出力できるかもしれないが、あまりいちいちPCからテレビに出力して見ようとは思わないような気がする。

個人的には、リモコンデータを解析し、.bin を作成するのが一番だと思っている。自分で作成すれば、思うようにボタンをアサインしたり、使わないものは割り振らないなど、自由度が高いからだ。しかし、それだけではない。一度やってみれば分かるが、リモコンの解析には、暗号解読のような面白さがあるのだ!

SlingCatcherの謎の台座

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Filed under SlingCatcher

2007年にSlingCatcherが発表されたとき、SlingCatcherの下の部分に白い台座の様なものがついていた。この白い台座はいったいなんなのだろうか。

あまり情報がないのだが、ある記事によると、これはハードディスクであるらしい。つまり、当初、SlingCatcher専用のハードディスクが一緒に売られる予定であったようだ。このディスクの後ろにUSBコネクタが見えることから、推測するに、使い方は今と同様で、ハードディスク内のメディアをUSB経由でテレビに映し出すことができるというものだろう。

実際に発売されたSlingCatcherで、この専用ハードディスクがついているものは見たことがないので、幻に終わってしまったようだが、Sling Mediaは何故この専用ハードディスクを売るのを止めたのだろう。SlingCatcherの付属品として発売される予定であったものは、少なくとも「無線LANアダプタ」、そしてこの「専用ハードディスク」だ。それらは、単純に想定通りに動かなかったのか、もしくは社内政治的なことなのか。恐らく、こういったことがSlingCatcherの発売を遅らせた要因の一つであるのだろう。Sling Mediaは、謎が多い会社だ。

References:

「Photos: Sling shows off at CES」
http://news.cnet.co.uk/peripherals/0,39029688,49286864-3,00.htm

「SlingCatcher delayed again, this time until “sometime in 2008″」
http://www.engadget.com/2008/04/09/slingcatcher-delayed-again-this-time-until-sometime-in-2008/