2009 12 月 | Slingbox Fan

Monthly Archives: 12 月 2009

フォーラムについて

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Filed under スリングボックス全般

フォーラムでバグが発生しているようです。恐れ入りますが、一度投稿いただければ、こちらで表示されるよう修正致します。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

以上、宜しくお願い致します。

Mac の Web版SlingPlayer がついに HD 対応

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Filed under SlingPlayer

Mac の Web版SlingPlayer がついに HD 対応となったようだ。さらに、Snow Leopard にも対応したらしい。Mac を持っていないので確認することはできないが、お持ちの方はぜひ試してみて欲しい。

http://watch.slingbox.com

ハイビジョン ロクラク NEO-G

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Filed under その他の映像配信装置

今月の16日、日本デジタル家電は、ハイビジョン ロクラク NEO-G という機器を発表した。この機器はなんと12台を接続して、その「グループ機能」で、12チャンネルを同時に録画を可能にするという、一見すると凄いのだが、でも本当にそんな機能が必要なのかよく分からない機能が備わっている。

実は一時期、「ロクラクを Slingbox に接続したらいいかも」と考えた時があったが、ネット上でこの機械について調べてみると、どうやら問題が多いらしいので諦めた。

評判や噂はどうあれ、日本デジタル家電は面白いものを作ることは確かである。

ハイビジョン ロクラク NEO-Gは、12月24日より販売を開始する様子。こういう機器はどれぐらい売れるのだろうか?

References:

「ハイビジョン ロクラク NEO-G(ネオ ジーシリーズ)」

http://www.rokuraku.com/neo_g_hi_vision_Details_1.html

「LANで地デジ最大12チャンネル録画、「ハイビジョンロクラクSlim・NEO-G」」

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0912/16/news046.html

ロケフリの画質は良くない?

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Filed under その他の映像配信装置


先日、ロケフリに RD-S304K が接続されている時の画質を見る機会があったが、驚くほど画質が悪かった。
ロケフリとはこんなものなのか。それとも入力ソースが良くないだけなのか。いずれにしても、現在のロケフリはもう過去のものになりつつある。早く新型のロケフリが出てきて欲しいのだが……。

ミニ B-CAS

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Filed under 地デジ

小型B-CASカードの運用がスタートした。サイズは、携帯電話のSIMサイズのようだ。そもそも小型B-CASカードにどんな意味があるのだろうか?

まず、機器の小型化が可能になる。いままでのサイズでは挿入部分にも同様の大きさが求められたため、機器を小さくすることができなかったが、カードを小型化することによって、機器をもっと小さくすることが出来るようになる。携帯電話のような機器でも、地デジが受信できるようになるだろう。

しかし、もっと重要な点として、小型B-CASカードが普及すれば、B-CAS独占状態はさらに揺るぎ無いものになるかもしれない。B-CAS 見直し案では、「B-CASカード」に代わる新しい「保護機能のチップ化」や「コンテンツ保護機能のソフトウエア化」などの議論がされたが、小型B-CASカードは、それらが出てくる前に各メーカが採用させよう、という意図があるのかもしれない。そして、国民の間にゆっくりと、「地デジイコールB-CAS」のようなイメージを作り上げ、違和感を無くしておくということなのであろうか。

B-CASは、「廃止」という議論をこのまま無くそうとしているのだろうか。

References:

「B-CAS」

http://ja.wikipedia.org/wiki/B-CAS

「地デジ専用「miniB-CASカード」が11月より運用開始-小型の地上デジタル放送受信機を実現可能に」

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091102_326146.html

「小型化するB-CASカード、その狙いはどこに」

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091109/194147/

SlingPlayer2.0 の起動を早くする方法

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Filed under SlingPlayer

SlingPlayer2.0 は、起動するとまず Sling Media のサーバへログインし、そのログインするアカウントに登録されている Slingbox のデータをサーバから取得しようとする。この動作に時間がかかる場合があり、止めて欲しい、と思っている人も少なくないのではないだろうか。しかし、登録済の Slingbox のデータを保存しておけば、毎回起動後にログインする必要はない。Slingbox のデータは、SBProfile.xml に以下のような形で保存されているのでこれをコピーしておけばよいのだ。

<Device dbid=”{xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}” slingboxId=”000007″ product.id=”000000″ countryId=”2″ lastAccessTime=”2009-12-15 06:46:36.0″ id=”xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx” name=”Slingbox” address=”" port=”0″ useaddress=”0″ last.address=”" last.port=”0″ username=”admin” password=”xx:xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx” deleted=”No” modified=”2009:12:15 00:28:42:216″ />

以下、手順となる。

1) SlingPlayer2.0 をログインした状態で起動

2) 起動後、下記のディレクトリにある SBProfile.xml をコピーし、どこかに取っておく

C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Sling Media\SlingPlayer2.0\2.0

3) SlingPlayer2.0 でアカウントからログアウトする

4) SlingPlayer2.0 を終了する

5) SlingPlayer2.0 を起動する

6) 「Slingbox Directory」のポップアップが、Slingbox が表示されない状態で出てくるので、それを閉じる

7) コピーしておいた SBProfile.xml を下記ディレクトリで上書きする

C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Sling Media\SlingPlayer2.0\2.0

8 ) SlingPlayer2.0 を終了する

9) SlingPlayer2.0 を起動すると、ログインしていない状態でも、Slingbox へのアクセスが可能になる

TV Card DIGIZON

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Filed under その他の映像配信装置

いつの間にか「TV Card DIGIZON」というのものが、KCS Digital から出ている。これは「PC を DIGIZON にする」というものである。つまり、DIGIZON BOX を使わずに”、PC”を AV 送信装置にするというものである。

しかし、対応している Digital TV は、”DVB-T”。Video Input は、”Composite/S-Video”。日本向けではない、という点はどうでもいいが、いまいち分からない。このカード版は、DIGIZON BOX に比べ、どんなメリットがあるのだろうか?

多分、DIGIZON BOX と比べてはいけないのだろう。これは、TVキャプチャーカードのリプレイスメントとして見るべきなのかもしれない。そう考えれば、確かに TVキャプチャカードは「送信装置」として使うことができないので、その点が勝っている。TV Card DIGIZON は、送信出来る TVキャプチャーカードとして製品化されたのだろう。AV 送信は専用の装置を使う、とうものと逆のアイデアである。うーむ、これを製品化出来るのはすごい。

Referece:

「TV Card DIGIZON」

http://www.kcsdigital.com/p2-products-2-3.asp

.bin 設定時の注意点

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Filed under リモコン用.bin

.binファイルを「Program Files\Sling Media\SlingPlayer\SBAV」フォルダに置いてから、SlingPlayer の「Custom」で、作成した.binを指定する際に、.binのファイル名が、C2000_PL.bin であった場合、C2000 と入力します。C2000_PL では読み込めません。また、C2000の後にある「PL」は、IR Blasterバージョン 2 を意味しており、Slingbox Classic、AV、SOLO、PRO-HD で使うことができます。Slingbox PRO は、バージョン4「RV」となりますので、PLのバイナリは使うことができません。RV で作りたい場合、リモコンのタイミングデータを Remote Master で設定する際に、RVを選択することによって、PRO用として作成することが可能です。