2016 3 月 | Slingbox Fan

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XPERIA Z5 購入

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Filed under スリングボックス全般

シンガポールの電話会社とは、一年ごとに機種変更ができる契約をしている。先日、インターネットで、その電話会社のWEBページを見たところ、XPERIA Z3+(海外では、Z4ではない)が、0円で機種変更ができるという。

一年程前に買った XPERIA Z3 は、購入後、半年ほど経った頃、落として液晶画面がバリバリに割れてしまった。こんなことは初めてである。HTC Sensation や XPERIA Z で何度も落としていたが割れたことなどなかったが、Z3 は打ちどころが悪かったのか、バリンと割れて、操作不能となった。ショックである。とりあえず、いまだ「現役タブレット」として使用している神機 XPERIA Z ULTRA に SIMカードを入れ替え電話機能を持たせた。そして、Z3 は、修理するか迷ったが、まだ新しく、もったいないので、一度シンガポールの秋葉原と呼ばれる「シムリム」で修理してみることにした。

シムリム内に携帯が修理できる場所はいくつかあり、それぞれ修理費用を聞いてみたが同じ 150ドル(12,400円程度)だという。同じ費用なので、適当なところで修理してもらうことにした。修理時間は、30分程度で、パネル交換後は防水機能はなくなるとのこと。まあ、いいだろう。

30分後、取りに行ってみるとパネルが交換されて直っていた。操作を確認し、まあ大丈夫かなと思ったので、150ドルを支払った。その時は気にならなかったのだが、家に帰ってよく見てみると、パネルと本体の間から液晶の光が漏れてくる。なんだろうとみると、パネルと本体の間に隙間が開いている。そしてさらに、何故かカメラのレンズに誇りが入っている。そう、これが「シムリム クオリティー」。過去の経験から、シムリムで持って行って文句をいっても大したことはしてくれなく、時間の無駄/疲れるだけなので、そのまま使うことにした。

その後、しばらく Z3 を使っていたが、隙間が気になるようになり、扱いが雑になり、液晶の隙間を指で持ち上げて、内部を見て遊んでいたら、液晶がバリンとまた割れた。修理から一ヶ月程のことである。そして、SIMカードをまた XPERIA Z ULTRA に移し、Z3 はもう使わないことにした。

そして、Z3+ が 0円で機種変更ができるというのを発見したので、すぐさま携帯ショップへ行ってみた。が、しかし Z3+ は売り切れ。0円なのでみんなが飛びついたのかもしれない。迷った挙句、250ドル(20,640円程度)で出ていた Z5 を購入することにした。

XPEIA Z5 は、かない良い。指紋認証が素晴らしい。動きも早い。Z3 からかなり進化している印象である。それにしても、一年もたなかった XPERIA Z3。もったいない気がするが、もう修理して使う気にはなれない。ソニーで修理したら、おそらく新しい携帯電話が買えてしまうぐらいかかると思われる。携帯電話は、使い捨てぐらいに考えていた方が精神衛生上よいのであろうか。でも、Z3、もったいないなあ。

ボルカノ終了?

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Filed under その他の映像配信装置

ボルカノ終了?

IO DATA のページに、

<テレビ映像配信サービス終了日時> 2017年2月28日
以降につきましては、外出先やご自宅などでテレビの視聴が出来なくなります。

との記載がある。本当か?と疑いたくなる情報だが、日本でのリセーラーが明言しているので間違いはないのだろう。しかし、ボルカノユーザーに取っては、終了日以降は使い物にならなくなるという事実は受け入れがたいに違いない。

そもそも、ボルカノは、Monsoon Multimedia社が開発したプレイスシフティング機である。ちなみに、本社はインド、そして、アメリカ、ロシアに支社があるらしい。今回のあまりにも突然な「日本のサービス終了」はもしや世界規模でボルカノが終了するのか?と思い、Monsoon Multimedia のホームページを見てみてみたが、何もそのような情報はない。そこで、Volkano サポート(米国?)に、日本ではサービスが終了するが本当に日本ではボルカノが使えなくなるのか?、とメールをしてみた。

約一時間後、意外と早いリプライがサポートから来た。回答は、日本でのサービスが終了に対し、「私たちはそのような情報がない。多分、2017年の2月に、ボルカノの販売を止めるのではないか」というものだった。まあ、「知らないよ」ということである。そして、今度は、「日本でのロケーションサーバが終了するのか?」とメールをしてみた。

Slingbox のロケーションサーバは、米国に集中していると思われるが、ボルカノのロケーションサーバは、各国(または地域)毎に存在するのかもしれない。もし、IO DATA がボルカノのロケーションサーバを管理していて、それを終了するということであれば、ボルカノを別の、例えば米国のサーバに向ければ、継続して利用できるのではないか、と考える。

翌日、Volkano サポートからメールが帰ってきた。「日本にサーバはない。サーバは全部私達が管理している」とのこと。つまり、各国や地域毎にサーバはないらしい。どういうことなのだろう。IO DATA が2017年2月28日にやろうとしているのは、ボルカノのロケーションサーバに対して、日本からの通信を止めるということなのだろうか?もしくは、日本と紐付いたIDを全て使えなくするということなのだろうか?

どのような形で日本でボルカノが使えなくなるにしてみても、IO DATA がサーバを管理していないのであれば、止める必要はないと思われる。それは IO DATA に対して、何か利益はあるのだろうか?

もしかして、IO DATA はただ、HVTR-BCTX3 というリモート視聴可能なチューナーを売りたいがために、ボルカノを終了させたのでは?確かに、HVTR-BCTX3 の商品説明ページには、「…… 以前に、よく似た商品で「ボルカノフロー」というストリーミングTVアダプターがありましたが、……」とある。ボルカノに関連付けているのは間違いない。うーん、ビジネス戦略としてこれはどうなのだろうか?ボルカノユーザがあまりにも可哀想ではないか。

Referece:

http://www.ioplaza.jp/shop/contents/vulkano3.aspx

http://www.ioplaza.jp/shop/contents/review1509recon.aspx

IO-DATA HTVR-BCTX3 リモコン解析

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Filed under リモコン用.bin, リモートコントロール

IO-DATA HTVR-BCTX3のリモコンを解析した。

IO-DATA のリモコンにしては、珍しく(?)意外と複雑ではないコードだったので、頭をひねるほど難しくはなかった。