Slingbox and Component Cable | Slingbox Fan

コンポーネントケーブルでの接続

Filed under 地デジ, 画質

Slingbox SOLO は、コンポーネント端子を持っているため、地上デジタルチューナとD端子-コンポーネントケーブルで接続することが可能である。果たして、コンポーネントケーブルは、S-Video での接続より上か?

当然、コンポーネント端子で Slingbox~地デジチューナ間を接続すると Slingbox でもっとも高画質な映像を送信することが可能と推定される。実際に接続してみるとコンポーネントは、確かに高画質だ。S-Video を超える映像が Slingbox から送られてくる。しかし、コンポーネントでは画質が良すぎるのか、コンポジットや S-Video では見られなかった画面のちらつき、そしてノイズが発生している。特に、映像の”暗部”の上にノイズが目立つ。映像信号の暗部は音声信号でいうところの弱音で、もっともノイズの影響を受ける場所らしい。となると、S-Video ではつぶれてしまっていたノイズが、コンポーネント端子で高画質になり出てきたのかもしれない。

※以下が暗部ノイズ

一旦結論を出すと、コンポーネントケーブルは、確かに S-Video より上だが上記の通り、ノイズが気になる人には向かない。もっともこれはケーブルによるのかもしれないので、別の(高価な)ケーブルでも試してみる必要がありそうだ。しかし、ノイズも目立たなく画質も滑らかな S-Video で十分かもしれない。


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