SlingCatcher の機能 ① - USB ハードディスク接続 | Slingbox Fan

SlingCatcher の機能 ① - USB ハードディスク接続

Filed under SlingCatcher

SlingCatcher の背面には、USBポートが2つ付いている。Sling Media が、SlingCatcher を公式に発売を発表した時、その USB ポートには、別途発売される予定であった無線LANアダプタ、そして恐らく専用のUSBハードディスクが接続できるはずであった。しかし、未だ無線LANアダプタも専用USBドライブも発売されていない。現在、USBポートの用途は、携帯電話の充電、USB扇風機の接続、USB LEDライトの接続、そして、USBハードディスクの接続などだ。今回は、USB ハードディスクの接続について紹介する。

SlingCatcherの接続端子。テレビへは、HDMIで接続している。(Slingbox PRO-HDからのストリーミングをHDでテレビに出力するには、HDMIかコンポーネントでの接続が必要)

SlingCatcherへUSBハードディスクを接続。

注意: USBハードディスクの『フォーマット』は、FAT32であることが必要。FAT32へのフォーマットはこちらの「FAT32 Formatter」で可能です。

http://www.ridgecrop.demon.co.uk/index.htm

USBハードディスクを認識すると、『My Media』に『USB Disk』と表示される。もし、『USB Disk』と表示されない時は、ハードディスクが認識されていない。SlingCatcher は、ハードディスクのフォーマットが FAT 32 以外だと認識しない。もし、FAT 32 であっても認識されない場合は、SlingCatcherの電源を抜き、再起動する。

USB Disk を選択すると、USB ハードディスク内のファイルが表示される。視聴したいものを選択して、Playを押す。

なかなか綺麗に映っている。停止や早送りは、SlingCatcher のリモコンで操作。しかし、USBハードディスクを接続した状態で、リモコン操作を行うと、SlingCatcher はフリーズすることが多いので注意。フリーズしたら SlihgCatcher の電源を抜き、再起動。

SlingCatcherの電源を落としても、USB ハードディスクは常に『オン』の状態なので、使わないときは抜いて置いた方がいいだろう。


Post a Comment

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *

*
*