コンポーネントケーブルによる SOLO の画質 | Slingbox Fan

コンポーネントケーブルによる SOLO の画質

Filed under スリングボックス全般

AV と HVT-BT200 をコンポジットで接続

SOLO と RD-E303 をコンポーネントで接続 (文字がはっきりとしているのが分かる)

AV と SOLO は、映像を転送する性能は同等であるが、SOLO と「RD-X8」「RD-E303」や「DT35」などを「D端子-コンポーネント」ケーブルで接続した場合、入力される映像が良くなるので、当然 AV より SOLO の方が画質が良くなる。

AV の接続端子は、S-Video と コンポジットのみなのに対し、SOLO はコンポーネント、S-Video、そしてコンポジットが付いている。ここが AV と SOLO の最大の違いである。

しかし、SOLO をコンポーネントで接続しても HD のストリーミングはできない。「折角地デジを見るのだから HD でなくては!」という方は、Slingbox PRO-HD しかないが、画質にそれ程こだわりがなく、接続したいAV機器も一台のみ、というのであれば、SOLO で十分であろう。SOLO のコンポーネント接続でも結構綺麗である。

以前、IO-DATA の地デジチューナー、HVT-T100 と SOLO を「D端子-コンポーネント」接続したとき、「暗部ノイズ」に出てまともに見れなく、結局 S-Video で接続した方が画質が良かったのだが、「RD-X8」「RD-E303」や「DT35」などでは、「D端子-コンポーネント」の方が綺麗に映る。

SOLO も結構いいではないか。


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