SlingPlayer2.0 の起動を早くする方法 | Slingbox Fan

SlingPlayer2.0 の起動を早くする方法

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SlingPlayer2.0 は、起動するとまず Sling Media のサーバへログインし、そのログインするアカウントに登録されている Slingbox のデータをサーバから取得しようとする。この動作に時間がかかる場合があり、止めて欲しい、と思っている人も少なくないのではないだろうか。しかし、登録済の Slingbox のデータを保存しておけば、毎回起動後にログインする必要はない。Slingbox のデータは、SBProfile.xml に以下のような形で保存されているのでこれをコピーしておけばよいのだ。

<Device dbid=”{xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}” slingboxId=”000007″ product.id=”000000″ countryId=”2″ lastAccessTime=”2009-12-15 06:46:36.0″ id=”xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx” name=”Slingbox” address=”" port=”0″ useaddress=”0″ last.address=”" last.port=”0″ username=”admin” password=”xx:xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx” deleted=”No” modified=”2009:12:15 00:28:42:216″ />

以下、手順となる。

1) SlingPlayer2.0 をログインした状態で起動

2) 起動後、下記のディレクトリにある SBProfile.xml をコピーし、どこかに取っておく

C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Sling Media\SlingPlayer2.0\2.0

3) SlingPlayer2.0 でアカウントからログアウトする

4) SlingPlayer2.0 を終了する

5) SlingPlayer2.0 を起動する

6) 「Slingbox Directory」のポップアップが、Slingbox が表示されない状態で出てくるので、それを閉じる

7) コピーしておいた SBProfile.xml を下記ディレクトリで上書きする

C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Sling Media\SlingPlayer2.0\2.0

8 ) SlingPlayer2.0 を終了する

9) SlingPlayer2.0 を起動すると、ログインしていない状態でも、Slingbox へのアクセスが可能になる


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