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リモートコントロール .bin 作成方法② - 赤外線データ学習編

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前回の-準備編-で必要なものが準備できたら、次は赤外線データの学習を行う。

1) .bin を作成したいリモコンを用意する

2) 学習リモコンに、それぞれのボタンを学習させる

※ 注意

リモコンには古い電池は使わないようにして下さい。タイミングデータが正常に学習できない可能性があります。

——–

学習方法、URC-8910の場合

I.    リモコンの液晶画面が “CODE SET” と表示されるまでSET ボタンを押し続ける

II.   上か下のボタンを数回押し、”IR LEARN” で “SELECT” を押す

III.  学習する機器を選択する。例: Cable であれば、”CBL”ボタンを押す

IV. 学習リモコン上の学習させたいキーを押す(液晶画面が”LEARNING”となる)

V.   学習リモコンの先端部分に向けて、.bin を作成したいリモコンのキーを少し長めに押す(リモコン同士の先端と先端を3㎝ほど離して向かい合わせる形で行う)

VI.    学習が成功すると液晶画面に”SUCCESS”と表示される

VII.   学習させたいボタンを全て学習させる

VIII.  全て終わったら、”EXIT”を押し、通常モードに戻す

学習方法、URC-10820 B00の場合

I.   LEDが二度点滅するまで”SET”ボタンを押し続ける

II.  “SET”を放し、数字の 9 7 5 を順番に押す。LEDが二度点滅する

III.  学習する機器を選択する。例: Cable であれば、”CBL”ボタンを押す

IV. 学習リモコン上の学習させたいキーを押す(LEDが5秒間つきっぱなしになる)

V. 学習リモコンの先端部分に向けて、.bin を作成したいリモコンのキーを少し長めに押す(リモコン同士の先端と先端を3㎝ほど離して向かい合わせる形で行う)

VI. 学習が成功するとLEDが消え、二度点滅する

VII. IV~VIを繰り返し、学習させたいボタンを全て学習させる

VIII. 終了したら、”SET”ボタンをLEDが二度点滅するまで押す

——–

3) JP1ケーブルをPCへ接続する

4) 学習リモコンの後ろのバッテリーのふたを開ける

5) JP1ケーブルを学習リモコンのJP1コネクタに接続する

6) IR.exeを起動する

7) RDFのパスを設定する

8 ) リモコンとの接続を確認する

I. インターフェイス → JP1 Parallel を選択

II. Parallelポートのアドレスを確認(例: E800)

III. アドレスを設定

IV. リモコンとの接続を確認

接続失敗 - コネクションを再度確認

確認事項

●PCへしっかり接続されているか

●Parallelポートのアドレスは間違いないか

●JP1コネクターは正しい向きで接続されているか

接続成功


9) リモコンとの接続が成功したら、”Download From Remote”をクリックして、データをダウンロードする

10) “Learned Signals” タブをクリックすると、“Force Learned Timings” を選択する

学習されたボタンのデータが表示される

11) 上記のように”Protocol”の部分に”Gap-….”と表示された場合、新しくプロトコルを定義する必要があるので、リモートコントロール .bin 作成方法③ - プロトコル作成編へ。

もし”NEC1″ や “Panasonic”等のプロトコル名が表示されているのであれば、リモートコントロール .bin 作成方法④ - ボタン割り当て編へ進む。


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